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木材チップ舗装×融雪機能

今回ご紹介するのは融雪管を設置した歩道部に弊社の木材チップ舗装【アスウッド工法】を施工した工事の経過をご報告します!

皆様、体調はいかがですか?

最近は新型ウイルス性肺炎が猛威を振るい、国内外に感染範囲を拡大し続けている状況です。

 

自己防衛と免疫力向上が第一!

 

感染しない!感染させない!と気を付けていても見えない以上、安心は出来ないかと思います。

いつも以上に体調管理に留意して過ごしていきましょう!

 

さて、表題の舗装についてお話します。

 

今回は七ヶ宿町で施工した工事の経過を観察をしてきましたのでご報告します。

当該工事は積雪対策として融雪管を設置した上に弊社木質チップ舗装【アスウッド】を施工したものです。

併設してある入浴施設のお湯を沸かすためのバイオマス燃料として利用する過程で発生した木材チップを使用しております。

 

試験ではアスウッド直下に融雪管を入れている状態でも融雪機能に支障はない、と結果が出ておりましたが、

相手は七ヶ宿町の豪雪・・・。はたして試験の通り本当に融けるのか?

 

結果!

 

今年はあまり雪が積もりませんでした・・・。しかしながら、少ないながらも積雪があった際に現場を確認

したところ何の問題もなく、融雪機能がはっきり確認できる結果となりました!

キャプチャ.PNG

 

降雪・積雪の状況にもよると思いますが、効果は十分にあることが確認できました。東北地方は特に積雪が多い地域

ですが、まだ融雪機能付き景観工法は事例が少ないように思います!(自社比較)

 

機会がありましたら是非、現地にお立ち寄りいただき弊社の工法をご覧いただければと思います。

そして七ヶ宿の入浴施設を楽しんでいただければ幸いです。

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